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2009年06月27日

【パンダ先生】宝塚記念の展望

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指数から観ての宝塚記念の展望



Jディープスカイと真っ向から勝負できる個体能力がある馬は

Fアルナスライン
@マイネルキッツ
Gサクラメガワンダー

の3頭である


復調していれば
Iスクリーンヒーローも含まれる。


「基準馬」がCアドマイヤフジであるだけに、
馬券対象馬の 範囲はひろがり、中波乱が想定される。




※基準馬とは・・・基準馬の馬がオッズ6番以内にいると安定傾向
         それ以下にいるときは穴馬が来る確率が高い、
         という、基準になる馬のこと。




<展開予想>


極端に早いペースは考えられない・・逃げ脚質馬が不在
従って位置取り・仕掛けのタイミングが大きな要素になる



阪神4角での内外の距離ロスはあまりないので
追走馬群は中外にバラけた格好になるのでは・・

その分、内にも隙間ができやすくなり、スタミナはなくても
ほんの一瞬だけの切れ脚をもつ馬にも勝機がある。



4角先行集団を形成するのは

Aインティライミ
Gサクラメガワンダー
Cアドマイヤフジ 他

このうち残れる持久力があるのは G A の2頭



4角から先行集団に急迫するのは

中外からI F J H M K
内から @ B


切れ脚勝負になると J H I F @ の能力順位



人気馬Hドリームジャーニーが勝てる条件は
内ラチ沿いからの侵入以外なし



Iスクリーンヒーローの勝機は先行集団上位での競馬
直線でのたたき合いでは、やや不利とみた



Kモンテクリスエスの入着条件は道中掛からずに我慢
できるかどうかで、名手アンカツさんの手腕がみどころ



最終予想は、28日午前11時頃に掲載済み
posted by 競馬ZOO学園長 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パンスポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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